Rememberの取り組みについて

株式会社Remember代表・前川航太朗のブログ。日々の学びや気付き、情報発信など。

出し切ることで、調和に向かっていく

日々、自らに圧をかけて

はたらく(=出し切る)ことによって、

人は間違いなく、より元気に、

より充実した人生を歩むことができるようになります。

 

出し切るとは、

今日一日の区切りで生きる、

ということです。

 

明日や将来のことを考えて行動するのではなく、

今日という日、今という瞬間を

大切にして生きるということです。

 

私たちは、未来に起こる出来事に関して

期待したり、心配したりします。

 

例えば、

明日のために今日は力を温存しようと考えます。

 

それによって、

今できること、

今日できることを

おろそかにしてしまいがちです。

 

エネルギーの観点では、

出し切ることによって、

その人にエネルギーが入ってきます。

 

実は、人は動けば動くほど、

エネルギーを消費するのではなく、

エネルギーをこの世界からいただける仕組みとなっています。

 

逆に、

動いていない人には、

エネルギーは入ってきません。

 

ですから、

動かない人は、

自らのエネルギーを消費して生きることになります。

 

ある程度、

消費しきってしまうと、

人は病気になります。

 

病気とは、

エネルギー不足の状態です。

 

ニート、ひきこもりなどの

在宅で孤立状態の人は、

エネルギーを消費し、

不足している人と言えます。

 

あらゆる病気や症状は、

エネルギーの観点から言うと二次的な症状であり、

本質的には、

エネルギー不足が原因となっているのです。

 

「人は何故、はたらくのか」という

問の答えとしては、

はたらくことでエネルギーが入ってくるという、

この世界の仕組みがあるためです。

 

はたらくとは、働くこと。

働くという漢字は、人偏(にんべん)に動くと書きます。

 

ですから、

「生きることは働くこと」なのです。

 

人が本質的に元気になって、
一人ひとりに与えられた

役割や天命を全うしていただくためには、

その人らしく、
はたらくことが不可欠です。

 

これが、

私たちが就労支援を行う理由であり意義です。

 

こうした観点で物事を見ることができれば、

就労支援の本質も理解できますし、

 

いかに日々、

自らのエリアを超えて行動することが

重要ということが解るかと思います。

 

誰もが出し切ることによって、

この世界からエネルギーをいただき、

自分らしい形で

この世界にエネルギーを還元していく。

 

この一連の流れが、

私たちが目指す

調和的な生き方であると考えます。